ルナメアAC 成分

ルナメアACの有効成分や副作用は?化粧水に配合されている成分がヤバイ!?

ルナメアAC 成分

 

 

大人ニキビに効くと評判のルナメアAC、もうお試しになりましたか?ルナメアACは、刺激に弱い敏感肌の方や、繰り返す大人ニキビにお悩みの女性に絶大な人気を誇る富士フィルムの渾身のスキンケアラインになります。

 

富士フィルムが独自のアプローチで開発したニキビケア化粧品は、「洗顔料」「化粧水」「ジェルクリーム」の3つから構成されていて、さまざまな雑誌や口コミサイトでも取り上げられ、優秀コスメとして有名ですからね。

 

今回は、そんなルナメアACの有効成分や副作用、特徴の一つでもある「ノンコメドジェニック済み」について、妊娠中やアトピー肌でも大丈夫かどうか、化粧水に配合されている成分がヤバい!?こんなことについてもまとめてみたので参考にしてみてください。

 

 

 

まずは、ルナメアACの有効成分について

 

 

ルナメアACは、「洗顔料」「化粧水」「ジェルクリーム」の3点で構成される大人のニキビケア用化粧品です。それぞれ、配合されている有効成分が違いますので、アイテム別に説明していきますね!

 

 

 

洗顔料「ファイバーフォーム」の成分

 

《うるおい成分》

セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギエキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス

 

《角質洗浄成分》

ファイバースクラブ、クレイ

 

《ファイバーフォームの全成分》

グリセリン、水、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、グリコシルトレハロース、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギエキス、アーチチョーク葉エキス、カオリン、結晶セルロース、加水分解水添デンプン、BG、ソルビトール、塩化Na、PEG-150、ステアレス-13、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、カラメル、エタノール、オレイン酸Na、酸化チタン、酸化鉄、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン

引用:富士フィルム

 

 

「ファイバースクラブの濃密もちもち泡」で毛穴のつまりを優しくクリアします。ルナメアACのファイバーフォームには、カオリン(クレイ)、結晶セルロース(ファイバースクラブ)なども入っていて、クレイとは泥の成分で細かな粒子で皮脂汚れを吸着し落とします。皮脂を取りすぎないので肌に優しいんですね。

 

通常のスクラブに比べて摩擦感が少なく、肌を傷めません。ファイバースクラブとは、繊維状のスクラブのことで、固形スクラブに比べると肌あたりが大変優しく、圧をかけても形が変化するので肌の負担になりにくいと言われています。また、サリチル酸などの殺菌タイプではないので、肌の菌バランスを乱すことなく健やかに洗い上げます。無香料、合成着色料不使用、ノンコメドジェニックテスト済み。


 

 

 

化粧水「スキンコンディショナー(医薬部外品)」の成分

 

《ニキビ予防成分》

トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル

 

《うるおい成分》

アクネシューター、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス

 

《スキンコンディショナーの全成分》

天然ビタミンE、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス、チューベロースポリサッカライド液-BG、大豆リン脂質、BG、グリセリン、PEG1000、ベタイン、ピロ亜硫酸Na、ペンチレングリコール、ヒドロキシエチルセルロース、POEフィトステロール、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油、無水エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

引用:富士フィルム

 

 

富士フィルム独自の新成分「アクネシューター」が、毛穴の油分になじんで集中浸透!富士フィルムといえば言わずと知れたフィルム会社。そんな会社で長年培われてきたナノ化技術により、デリケートな「ニキビ有効成分」をアクネシューターとして化粧水に安定配合することに成功したのがこちらの商品です。この独自のナノ化技術により、肌が必要としているところに必要な成分をしっかり届けることが可能になったんですね。無香料、合成着色料不使用、ノンコメドジェニックテスト済み。


 

アクネシューターって?

「化粧水」と「ジェルクリーム」の有効成分は同じで、2つとも「アクネシューター」という有効成分が配合されています。これは、富士フィルムが独自技術で開発したニキビ予防と肌荒れに有効な新成分です。グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステル、ビタミンE、グリセリンから構成されていて、この会社独自のナノテクノロジーで安定したナノ化に成功し、化粧品に配合したことによって、数々のコスメ大賞を受賞することになりました。

 

 

 

保湿クリーム「ジェルクリーム(医薬部外品)」の成分

 

《ニキビ予防成分》

トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル

 

《うるおい成分》

アクネシューター、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス

 

《ジェルクリームの全成分》

天然ビタミンE、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギ抽出液、アーティチョークエキス、濃グリセリン、スクワラン、大豆リン脂質、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸デカグリセリル、サラシミツロウ、親油型モノステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、メチルフェニルポリシロキサン、ステアロイルグルタミン酸Na、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル、エタノール、無水エタノール、水酸化Na、フェノキシエタノール

引用:富士フィルム

 

 

こちらにもアクネシューターが配合されています。ジェルクリームの役割は、ベタつきを抑えサラッとした仕上がり、かつ、うるおいは長時間キープするということ。しっとり、ツルすべの肌を実感しながら、ニキビ・肌あれを予防する有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」等が配合されています。無香料、合成着色料不使用、ノンコメドジェニックテスト済み。


 

医薬部外品って?

スキンケア商品のほとんどは、「化粧品」と「医薬部外品」この二種類に分けられます。化粧品は、「人体に対する作用がおだやかなもの」でなければいけないため、効果や効能をうたってもよい項目が限られています。例えば、「お肌にハリやうるおいを与える」「日焼けを防ぐ」など。

 

一方、医薬部外品には、「おだやかな薬理作用が認められた成分」が配合されており、「有効成分」としてその成分名や効果効能を表示することができます。たとえば、「ニキビを防ぐ」「美白効果がある」などとうたってもいいことになっています。簡単にいうと医薬部外品って「医薬品と化粧品の中間の位置づけ」になるので、ルナメアACシリーズは医薬部外品、効果も安全性も問題ないと考えて良いですね!

 

 

 

 

さっきからよく出てくる「ノンコメドジェニックテスト済み」って何?

 

 

「ノンコメドジェニック」っていう言葉、ニキビ専用の化粧品によく書いてありますよね。でもルナメアACのHPで見かけたのは、「ノンコメドジェニックテスト済み」の文字。他のニキビケア商品には「テスト済み」って書いてあるのを見かけた事がないような…そもそも「ノンコメドジェニック」ってどんなものかも曖昧なんで早速調べてみました。

 

 

 

そもそもノンコメドジェニックってどういう意味?

 

 

コメドって角栓の事で、角栓といえば毛穴に詰まっているあの白い汚れです。この毛穴に溜まった角栓にアクネ菌が繁殖するとニキビになるんですね。で、「ノンコメドジェニック」っていうのは、

 

 

「【コメド=角栓】ができにくい成分を使って作られた製品を指す」

 

 

でも、「ノンコメドジェニック」って化粧品に書いてあるからといって安心できるっていうものではないみたいです…ノンコメドジェニックっていうのは化粧品メーカーさんが、「これはニキビができにくい成分だ!」って判断しているんだとか…つまり、各メーカーさんの独自の基準で角栓ができにくいかできやすいかを決めているんですね。

 

 

「うーん、けっこう曖昧な表記だっただなんてちょっとショックです…」

 

 

テスト済みとそうでないものの違いは?

 

では、ルナメルACで表記されている「ノンコメドジェニックテスト済み」はというと、「ノンコメドジェニックとは全く別物」だということ。

 

ノンコメドジェニックとはニキビができにくい「成分」のこと、ってことはさっき言いましたよね。そして、その成分を使って作られた「製品」が本当にニキビができにくいのかを検査するのが「ノンコメドジェニックテスト」なんです。

 

 

「その検査をクリアした製品のみが【ノンコメドジェニックテスト済み】と表記できるんです!」

 

 

ちゃんとお肌に塗布してニキビができないかを検査してから商品にしていて、通常このテストではお肌の中でも毛穴や皮脂腺の多い背中を使って検査しているんだとか。

 

「うん、商品への信頼感や安心感が全然違いますね!」

 

 

ただ、当然なんですけど、ノンコメドジェニックテスト済みの製品だからといって絶対にニキビができないとは限らないみたい。お肌って人それぞれですからね。

 

 

「とはいえ、こういう基準があるっていうだけでもすごく安心!」

 

 

だって数あるニキビケア商品の中から選ぶのってすごく大変だし、いろいろ試したいけどニキビが悪化したらどうしようって怖くなりますからね。だからこういう基準があるってわかっただけでも一つの指標になるので参考になりますよね!

 


 

 

 

 

じゃあ、ルナメアACの副作用は大丈夫なの?

 

 

良いところづくしのルナメアACですが、ニキビケアのスキンケア商品は、殺菌、抗菌作用があったり少し刺激が強いイメージがあるかと思います。自分の肌に合う合わないはもちろんですが、それ以前の問題として副作用とかは気になりますよね。

 

「かぶれたから買わなきゃよかった」「痒みが出るならもっと下調べしとくんだった」こんな後悔をしないようにマイナスな部分もしっかり書いていきますね。

 

 

 

効果が高い=強い成分が入っている?

 

 

ルナメアACはニキビへの高い効果が期待できる分、逆に強い成分が入っているんじゃ…そういったイメージが強いかと思います。ただ、ルナメアACは香料や合成着色料などは使用しておらず、基本的には、本来の肌に必要のないものは入っていません。天然由来のハーバルモイストエキスが配合されていて、他にも

 

 

  • セイヨウナシ果汁発酵液
  • ビルベリー葉エキス
  • ヒオウギエキス
  • アーチチョーク葉エキス

 

 

などなど、肌に潤いを与えてくれる成分が含まれています。他の成分も調べましたが、刺激が強いものや肌に影響が出そうな成分は見当たりませんでした。

 

 

「ですから副作用の心配は特になく大丈夫かと思います!」

 

 

ルナメアACを使用してニキビが悪化した、治らない、などの口コミを見かけることがありますが、化粧品である以上は全員に効果があると保証されたものはありません。その中でごくごく一部の方の肌には合わなかった、ということなんですね。

 

 

 

妊娠中やアトピー肌でも大丈夫なの?

 

 

化粧品なので、特に妊娠中であっても問題ないと思います。ただ、妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく、お肌の状態も安定していないので、かゆみやかぶれなどの症状が出た場合は、かかりつけの医師と相談して下さいね。

 

アトピー肌の方の場合ですが、@コスメの口コミで効果の実感度を調べた記事があるのですが、これで調べてわかったことは、

 

 

「ルナメアACとアトピー肌の方の相性は良い!」

 

 

ってことです。もちろん、口コミの絶対数は混合肌の方とかと比べると少ないのですが、それでも、意外な結果だったので、気になる方は下記の記事をチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

ルナメアACの化粧水に配合されている成分がヤバイ?

 

 

ルナメアACの化粧水、スキンコンディショナーに配合されている成分がヤバい!と少しウワサになっているようなので、何がどうヤバいのか、こちらで検証してみたいと思います!

 

ルナメアACの化粧水に配合されている富士フィルムの独自成分「アクネシューター」は、有効成分をカプセル化したものだと、先ほども紹介しました。その中の一つ「グリチルレチン酸ステアリル」は、炭素骨格がステロイドと同じで、それによりステロイドと同じ効用をもたらします。

 

「ステロイド!?」そう、アトピーの方が苦しめられているあのステロイドと同じ働きがあるんです。どのような効果があるかといいますと、「抗炎症作用」「抗アレルギー作用」「細菌発育阻止作用」「抗消化性潰瘍作用」などがあります。

 

抗炎症効果はグリチルレチン酸の2倍とされており、強力な消炎効果。皮膚炎症、かぶれ防止、肌荒れ防止、ニキビ予防や悪化防止などの目的で化粧品、医薬部外品に使われ多く配合されているのです。

 

 

化粧水を実際に使うと肌はどうなるの?

 

「結論からいえば、よっぽどの敏感肌でない限り、使ってもさほど問題はありません。」

 

ただし、ステロイド様成分ですので、自己流で長期に渡り継続使用したり、1日に何回もお手入れするような場合は、使いすぎに注意が必要です。ちなみに、ステロイドの副作用として、むくみや吐き気、尿量減少、倦怠感があり、ひどい場合には筋力低下や歩行困難をもたらします。が、内服薬での例で、化粧品はまず大丈夫と言っていいでしょう。

 

この「グリチルレチン酸ステアリル」がヤバいとなると、日本中からアクネケア製品がなくなってしまうほど、かなりメジャーな成分で安全性も確認されていますので、そこまで神経質にならなくて良いと思います。ステロイドと聞くと拒否反応が出る人もいるかもしれませんが、正しく使えば決して怖い成分ではありませんので心配しないでくださいね!


 

 

 

 

まとめ

 

 

ルナメアACシリーズは、医薬部外品なので安全性や効果も期待できますし、刺激が少ないアトピー肌の方からも高い評価を受けているので安心して使えますね。しかも、富士フィルム独自の「ファイバースクラブ」や「アクネシューター」といった技術も見逃せない点です。

 

「みんなの評価が高い=誰にでも効果がある」というわけではなりませんが、「ニキビケアとして信頼できる材料は十分そろっている」のではないかなと思います。1週間分ですが、1080円のトライアルセットも用意されているので、まずはそこから始めてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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